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自動車の登録変更 [五島 暮らし]

引越しをしたので自動車の登録変更をしました。

先ずは、警察署で自動車の保管場所証明申請及び自動車保管場所標章の申請です[ビル]

五島署は混雑しておらず、すぐに手続きができ快適[わーい(嬉しい顔)]

この申請は代理でもできましたが、修正は代理では不可。添付する所在図・配置図は、記載例とはあるもののそのとおり書かなければ出入口の幅の記載がないだけでも受け付けてもらえず、例ではなく必須事項であればわかり易い様に必ず記載するように記載要領に明示して欲しいと感じました[ちっ(怒った顔)]

保管場所標章交付手数料は550円、保管場所証明申請手数料は2,200円[もうやだ~(悲しい顔)]

保管場所標章交付手数料はステッカーもありその値段に納得ですが、自動車保管場所証明書は紙1枚で高すぎと思います[ちっ(怒った顔)]
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また、標章ははがれにくく、今の日本の技術を考えればお粗末過ぎです。
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登録変更は長崎運輸支局の事務ですが、ここは五島列島福江島、五島市木場町500-4 にある五島地区自家用自動車協会に委任しました。
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正論では、自動車保管場所は重要ですが、2,200円を支払ってまで証明書をとり、更に登録変更する人がどれほどいるでしょう?

協会への支払いは7,970円
1,620円がいわゆるナンバープレート代、移転登録手数料500円、収入印紙代350円、5,500円が代理手数料と思います。

必要なものは、印鑑と車検証と住民票の写し(コピーでは不可)、ここでもお金がかかるようになっていました。
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委任して数日で新しいナンバープレートが到着
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付け替えは特殊な工具も必要なく10分程度、ただ、封印は市役所で完了とのこと[がく~(落胆した顔)]
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書類を持って市役所へ
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駐車場は広く、対応も迅速
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書類を渡し、車検証と車台番号の確認をしてもらい封印、5分程度で完了しました。
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平日のみの扱いのため半休2回、費用約11,000円 ... 正直者がバカを見る世の中に感じました[もうやだ~(悲しい顔)]
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魚津ヶ崎あじさいまつりなど [五島 暮らし]

6月4日、魚津ヶ崎公園で開催されていた魚津ヶ崎あじさいまつりに行ってきました。
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畑一面にあじさい
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景色は楽しむことができましたが、開花具合はそこそこで本当の見ごろは数日後かも知れません。
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野外ステージでは、抽選会などが行われ
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売店も賑わっていました。
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岐宿のコッパ会もうどんとチョコバナナを販売
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五島うどんが200円と手ごろな値段でしたので楽しみました[わーい(嬉しい顔)]
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テーブルからは見事な海と入り江
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贅沢すぎるほどの絶景でした[わーい(嬉しい顔)]
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帰りは少々足をのばして道の駅 遣唐使ふるさと館のソフトクリーム(250円)[ハートたち(複数ハート)]
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非常に濃厚な味で家内の大好物です[わーい(嬉しい顔)]
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市内に戻ると九州電力五島営業所でオール電化フェアも開催
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天気が良すぎて子供に大人気の着ぐるみは大変そうでした。
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魚津ヶ崎 あじさい園ライトアップなど(岐宿地区) [五島 暮らし]

福江島の北側、市内から車で約30分のところにある魚津ヶ崎で6月1日から3日まで開催されていたあじさい園のライトアップに行ってきました。
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先ずは城岳展望所からの夕暮れ風景
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沖には姫島、眼下にはあじさい園のライトアップの光景が広がっていました。
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雨が少ないためかあじさいは全体的に花は少々若く、色は薄め
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ただ、畑一面に広がるあじさいのライトアップは印象的でした[ハートたち(複数ハート)]
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帰りは途中でホタルの鑑賞(画像はレベル補正しました)
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たまたま足にとまったホタルを撮影しましたが、久しぶりにゲンジホタルを見た気がします[わーい(嬉しい顔)]
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にっぽん丸の入港 [五島 暮らし]

5月27日、にっぽん丸が福江港に入港しました。
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長さ約166mの船が入港するとさすがに港が小さく感じます。
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岸壁には特産物の特設ブースなども設けられ
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ターミナルも活気がありました(写真は人がいない時のもの)。
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この日は天気にも恵まれ、おそらく島内の各所は絶景です。
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午後5時半には出港していきましたが、島の魅力を感じてもらえればあり難いと思いました。
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中通島(上五島町有川、奈良尾地区) [五島 暮らし]

福江島のフェリーターミナルから五島列島の五つの大きな島のうち一番北の中通島に渡ってみました。
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九州商船のジェットフォイルで約45分、片路2,050円、島民割引では1,980円でした。
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ジェットフォイルを利用すると有川港まで無料のシャトルバスが利用できます[ハートたち(複数ハート)]
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奈良尾港から有川港まで約40分、今回は徒歩で散策です。
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有川港多目的ミュージアム、鯨賓館ミュージアムです。
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有川出身の第50代横綱佐田の山関の銅像やコーナーもありました。
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坂本龍馬の銅像
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亀山社中の練習船ワイル・ウエフ号が潮合崎で遭難したようです。
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鯨賓館ミュージアムは入場料200円
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ミンク鯨の骨格標本と実物大模型も浮遊していました。
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鯨賓館ミュージアムの隣、徒歩約3分のところにある海堂神社
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鯨の顎の骨が鳥居として使われており驚きです[がく~(落胆した顔)]
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奈良尾地区のご湯っくり
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奈良尾港フェリーターミナルから徒歩約2分のところにある足湯です。
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貸切状態でした。
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月夜間とロマンの里のならお商店街
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奈良尾神社
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樹齢650年を超えるあこう樹が神社へ繋がる参道をまたぐようにそびえていました。
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高さ25m、幹周り12mで日本一の大きさ、国の天然記念物に指定されています。
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おみやげは五島名物のサツマイモから作られているかんころのお菓子
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小売してあって好きなものを少しづつ選ぶことができてあり難いサービスでした。
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箕岳展望所、鐙瀬溶岩海岸など(福江地区) [五島 暮らし]

福江島の南東方面を散策しました。
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崎山から海側に入り、箕岳の北側に箕岳園地入口がありました。
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約5分登ると広々とした箕岳園地が現れます。
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公園の東側の脇に展望台までの舗装された道があり、更に約10分で展望台に到着です(園地の奥に階段がありましたが、この階段では展望台に行けません。)。
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展望台からは、南に赤島や黄島、北に町並み、東に鬼岳が望めました[わーい(嬉しい顔)]

更に車で165号線を5分程度西側に向かうと鬼岳樹木園、椿園の看板があり、その交差点を海側に向かうと鐙瀬溶岩海岸が現れました。
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鬼岳の噴火による溶岩が海に流れ込んで出来た荒々しい海岸で高浜や香珠子海岸とはまるで印象が異なりました。
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鬼岳です。
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駐車場から山頂まで15分程度、緩やかな坂
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午後6時半頃には人が全くいなくなり、西側に沈む夕日は鮮やかでした。
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楠原教会、高浜海水浴場など(岐宿、三井楽地区) [五島 暮らし]

黄砂で少々かすんでいましたが、天気がよかったので岐宿方面を散策しました。
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赤レンガつくりの楠原教会
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弾圧時代にキリシタンが投獄されたすぐ近くにある楠原牢屋跡
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現在は、牢屋跡に記念碑や祈りの像がありました。
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白石のともづな石
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遣唐使船の最後の寄港地としていわれており、この石にとも綱(後部の係留索)を係留したと伝えられており、現在は、豊漁や海上安全の神として祀られていました。
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途中、三井楽の道の駅 遣唐使ふるさと館で休憩
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ソフトクリーム(250円)は非常に濃厚[ハートたち(複数ハート)]
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天気がよかったこともあり大人気、目にしただけでも約20名が注文していました[わーい(嬉しい顔)]
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木造白壁、ステンドグラスの窓が特徴的な貝津教会
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今日の高浜海水浴場も絶景[ハートたち(複数ハート)]
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隣の頓泊海水浴場も地元の方には人気があります。
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福江に戻る途中で荒川温泉の足湯に立ち寄りました。
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荒川地区の街並み、店内では飲み会が始まっていました ....
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転居してはや一ヶ月、五島列島は見所満載です[わーい(嬉しい顔)]
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奈留教会、ユーミンの歌碑など(奈留島地区) [五島 暮らし]

福江島のフェリーターミナルからふたつ隣の奈留島に渡ってみました。
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9時45分発、奈留島まで約30分の船旅です。
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離島割引を使うと370円、フェリーニューたいようは車は乗りませんが、自転車は片路260円でした。
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今回の島内の移動は自転車としてみましたが、起伏があって中心部のみを散策
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港から北方向、自転車で約15分のところにある奈留教会です。
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教会は比較的新しく、堂内は厳粛な雰囲気で覆われていました。
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奈留高校の一角にあるユーミンの歌碑
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当時、独自の校歌がなかったためラジオの深夜番組でユーミンに依頼して、プレゼントされたのが歌碑にある「瞳を閉じて」のようです。
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国指定の天然記念物の権現山原生林
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かつて権現様が祭られ伐採禁止となっていたことから、木や草約150種が昔ながらの手付かずの状態で残っているようです。
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プチ旅行は楽しかったのですが、天気が良すぎ自転車では少々疲れてしまいました ....
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ドンドン渕、半泊教会など(半泊、間伏地区) [五島 暮らし]

天気のよい日が続いているので福江島の北東方面の散策をしてみました。
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権現岳の麓にあるドンドン渕、最近の好天のため水量は少なく、迫力は半減していましたが、緑がまぶしく清涼感もありました。
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岐宿の入り江、景色は非常に鮮やかです。
ただ、道は普通車がやっと通れる程度のクネクネ道が続き、島の北東方面は観光には向いていませんでした。
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唐船ノ浦(とうせんのうら)、当時の中国との交易状況が地名に影響していることは一目瞭然
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唐船浦観音堂は当然に海の守護です。
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峠を越えた観音平の入り口には岩屋観音
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更に細い道を北に向かうと半泊教会がありました。
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堂内は質素でしたが厳粛な雰囲気が漂い、目の前には非常に見事な景色が広がっていました[わーい(嬉しい顔)]
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福江島の北東端を目指し、車の対向もできない道を進んでいきます。
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途中、道路脇から眼下に絶景が広がりましたが、道が途中で途切れてしまい本当の最北東端までは行くことができませんでした。
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北東端の間伏地区の様子です。
福江島では最北端ですが、熱烈な釣愛好者はともかく観光地という雰囲気は全くありませんでした。
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帰りに宮原教会も見学、のどかな集落のなかの質素ながら厳粛な雰囲気の教会でした。

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高浜海水浴場、みみらくのしまなど(三井楽地区) [五島 暮らし]

市内から車で約40分、三井楽町貝津地区にある高浜海水浴場です。
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砂浜、水の色彩、透明度など全てにおいて抜群![ハートたち(複数ハート)]
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石垣島に住んでいたので沖縄のビーチも色々と見てきましたが、勝るとも劣らないすばらしさ !!
砂浜など手を加えない状態でこれほどの絶景は驚愕でした[わーい(嬉しい顔)]
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三井楽町岳1420にある三井楽教会
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明治時代のゴシック様式木造聖堂とはかなり面影が異なりますが、モザイク壁画は印象的でした。
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三井楽の端にある空海記念碑 辞本涯(じほんがい)です。
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三井楽は、遣唐使が東シナ海を横断する際の最終寄港地であり、10世紀の蜻蛉日記では、亡き人に逢える島 - みみらくのしま - として、後には異国との境界の島、死者に逢える西方浄土の島として歌枕になったようです。
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ふげん河と岩嶽神社
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ふげん河は、遣唐使時代の渡航者の飲料水として利用された井戸
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捕鯨遺跡のカグラサン(鯨の解体場)跡もありました。
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海沿いの道を進むと最古の漁法といわれる石干見漁法の跡
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今は主に観光や体験学習用として活用されているようですが当時の時代をひしひしと感じました。
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白良ヶ浜海岸も全国的に見てトップクラスのビーチ、万葉公園もある憩いの場でした。
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